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蒼氷の剣

小説 ライトノベル

蒼氷の剣

蒼氷の剣

あき

(1)

転生から始まった、彼らの死闘の物語。大長編、第一部。

完結

500ページ

更新:2017/09/10

説明

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



大学受験を控え、多忙な生活を送る、主人公、田嶋 大臥(たじま たいが)。年越しまで残すところ数日となったある日、彼の弟、健太(けんた)が事故で死亡寸前となった。
 
大臥は、これからの輪廻転生上にない“今の弟という存在”を救うべく、己を犠牲にして神と契約することを選択し、弟に転生した。



そして、全てが狂い出す。



少年は、仲間と共に、


己、

宿命、

世界の歯車、

守るべきもの、



――その全てを背負い、立ち向かう。





「屋上かっ!」



『……一気に攻めるぞ。容赦はするな』



「――戦おう。どちらかが朽ち果てる、その瞬間まで」



「……どけぇぇぇぇぇぇっ!!」



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 

□表紙□
町民Z様[リンク]

■挿し絵■
close様[リンク]




↓続編↓

蒼氷の剣Ⅱ~
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