清瀬 美月

じわじわと染みわたっていくような、そんな優しい作品でした。 『雪』『月』は穏やかなのに、強く深い愛を感じました。 そして『花』 こちらの作品は文字が揃っていて、美しい描写にうっとりです。 恋の旅路を手助けして、花弁を舞い散らせよう。 運命を感じて勇気も出よう。 終わりではなく、始まり…。 巡り巡っていく、大きな愛ですね。 素敵な余韻に浸ります。 読ませていただきありがとうございました。

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