冴月希衣

あらたさん、完結おめでとうございます♪ 奏多、優生、稜。 小学6年生の男子3人の日常に突然おとずれた別れ。 稜との突然の別れによる奏多と優生の喪失感と嘆きの様子は、こちらの胸まで痛くなりました。 そんな2人を受けとめるそれぞれの両親たちの対応。 そして、竹中先生がとても良いクッション役、また3人のナビゲーターとして、温かく優しく導いてくれているのも良かったです。 また、3人が『約束』を果たす、その場所が私の大好きな桜だったことがとても嬉しく、同じ年代の子供を持つ身として、我が家の奏多(仮)にも、いつまでも変わらない絆と友情を持つ出会いが果して訪れるのか、気にせずにはいられません。 人は、成長する毎に、目に見えない小さな傷を心に負いながら、それを見ないふりして、だんだんと大人になっていくものなんでしょう。 このお話は、そんな傷を読む毎に少しずつふさいでくれていたような、あたたかく綺麗な作品でした。 素敵な作品をありがとうございました! 次回作、楽しみにしてます(^-^)
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慧☆さん。 慧さんの貴重な時間をこの作品を読む事に費やして頂き、ありがとうございましたm(__)m 此方の作品は他のクリエイターさんの素晴らしい作品とは違い、拙く未熟な作品です。その事は私自身が一番分かっております。 連載中、自分の力量の無さを何度も繰り返し痛感し、削除した方がいいのではないかと度々悩みました。 でも途中で投げ出さず最後まで続ける事が出来たのは、温かい応援と励ましがあったお陰です。 そして完結後、レビューという有難いモノまでもプレゼント頂き大変幸せに思っております(;_;) 桜は私も大好きです。 華やかさの裏に儚さもあり、また別れと出会いもあります。 そして再

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