2017 2月1日完読 ふわりと女性的、柔らかな描写が得意な作者様が、節分に作り出す「鬼」の話。 ジャンルファンタジーで、主役は飢えた鬼! 出だしから、道は幾らでも枝分かれしていて、何処に行くのか期待と、少しのドキドキ。 内容は2月にピッタリな節分がテーマで、可愛らしい節分の風景が目に浮かび、気付くとふと笑顔に。 この物語、可愛らしいのになかなかに深い。 子供の低い目線で問いかける言葉にふと頷いたり首を捻ったり。 何で鬼は外?←はっとする。 私も昔、同じことを思ったかも!! ページは25ページとペロリ読めるショート作品。 未読の読者様、節分に合わせてこの物語はいかがかしら? 完読後、普段と違う節分がしたくなるかも笑
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うわぁぁぁ。゚(゚´Д`゚)゚。 なんて丁寧なレビュー!!!本当にありがとうございます!!! しっかり保存します!!! 色々悩んだ挙句に一層の事、私の思う節分に、と思うとこうなりました。 キッカケは母さんの一言でした! 良い勉強をさせてくださり、ありがとうございました!!!
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日ちゃんの作品はふんわり柔らかで、気持ち良いのぅ♪ でも、ドキリとするセリフに流石だと思うなり。 子供の頃、考えた事を作品から問いかけられてびっくりしたよ! 同じことを考えてた!←でもどうやって答えを出したっけ? 読んでいて昔の自分に会えた気持ち! お疲れ様!凄い楽しい読書タイムだったよ(>_<)♪
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