なっちゅ

完結おめでとうございます! イギリスへと引っ越してしまった皐月が、日本へ戻ってくる所からこの物語ははじまります。 天使のように愛らしかった幼馴染は、いちかの想像とはちょっと(?)違うものでしたが……皐月には皐月の事情もありました。 皐月が戻ってからの学園生活が本当に楽しく描かれていて、最初はラブコメかと思ってました。 ですが物語が進んでいくと、いちかの抱えている苦しい想いが見えてきます。 作品タイトルの「きみの為なら何色だって」が誰を差すか、読み進めるとすぐにわかると思うんです。 ですがこうして読了してみますと、実はそうじゃなくて「それぞれ」だったのかも、なんて思います。 それほど皆が、誰かの為に真っ直ぐな想いを持っています。 読む人によって感じ方が違うかも知れません。 是非手に取って確認してみて下さい。 素敵な作品有難う御座いました。 次回作、楽しみにしています。
5件・3件
なっちゅ様 素敵なレビューをありがとうございます。 完璧な人っていないと思うんですよね。 特に高校生なら尚更。 クラスではしっかり者のポジションにいてもやっぱりどこか未熟で幼い。もちろん他の人もそう。(こんなこと偉そうに言ってる私ももちろん未熟者) そんな彼らが、けして自分の意志を変えてその人に合わせるという意味ではなく…。 その人の為なら変わっていける。 それって何だか素敵だなって思うのです。 そして、変わろうと思える人に出会えた。 レビューを読んで私が書きたかったこと、感じ取って頂けたのかなと思い、嬉しくなりました。 最後まで読んでくださりありがとうございました! また、素敵
2件
読んでいて思ったのは、それこそ恋愛だけの話じゃないなぁ…と。 例えば樹だって、皐月を思って彼を助ける色になるみたいな(変な意味じゃなくw) それは恋ちゃんが言うように、誰かに従順になるとかではないものとして、この作品はあったと思います。 イラストは本当に時間かけて描いていないのもあったりで、申し訳ない……。 感想も早く書きたいけど、イラストとかで和んだら嬉しいなと思ってました。 出来る事がそんな事しか無かったので。 最後まで走り抜けてくれて有難う御座いました! 更新を追うのは楽しかったです。
1件1件

/1ページ

1件