星月渉

好奇心から、予感をおぼえながらもそこに入ってしまった主人公。 それを天井の穴から自分が見ているような感覚で読みました。 恐ろしいのに、何故だろう?主人公が味わった愉悦を知りたいと思ってしまうのは。 それこそが、1番恐ろしい事なのかもしれない。

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