びきーた

生きている内が勝負!
お姉さんの作品から読み始め『少年Rの心霊事件簿』、『〜怪』そして新たに『〜廻』となり、十数年の月日が経ちましたね。 そう言えば少年Rから名を頂いた愛犬R(アル)も12。時が経つのは早いですね。 (だからか見えてる愛犬。笑) その間、更新を楽しみにしながらも間が空くとお仕事がお仕事なだけに大丈夫なのだろうかと心配にも思っていました。 今でもふと何度も読み返しては考えさせられます。 少年Rのお話はなぜ生きるのか大切な部分を教えてくれているように思います。 見えない世界、見える世界。それは表裏一体であり、一人の人間の表と裏。 ある意味、純粋な想いだけになったからこそなのかもしれません。 そう考えると生きている内に何度ぶつかっても自分の思いを伝え、少しでも解消した方が心残りは少なくなるのかもしれません。 また愛情も生きている内に伝えることでその心残りも少なくなるのかと思います。 まぁ難しい事ですけどね。 悔いのないように少しでも納得できる範囲まで消化することが後の世界で人にも自分にも迷惑をかけない方法かと思います。 何にしても生きている内が勝負!ということだと思います。 因みに私は霊だけでなく見えない世界を見聞きし感じる一人です。 見るに関してスケッチブックの話と、夢の話はとても興味深いものがありました。 互いの見えてるものを1枚の同じ風景に可視化する、これは思いつかなかったです。 それから私は子供の頃から基本悪い夢で、それが何かわかった気がします。 長くなりましたが、辛い事も多いこの世ですが、私は何度も生かされたその理由というか謎というか、それを探していきます。 一つだけ、少年Rを通して理解しました。 それは、なき祖父母の想いと願いでもあったのだと。 お話を書いてくれてありがとうございます。 出会いに感謝。 どうぞお体に気を付けて。

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