平成のべとべとさん

傘を題材にした短編ホラー小説です。

川海 鮎

ホラー 完結
11分 (6,308文字)
ホラーですが、多分そんなに怖くありません。

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あらすじ

晴れた日にも傘立てには一本だけ傘が残っていたりする。 誰の目にも止められない光景、しかし誰かにとっては、違うのかもしれない。 結果的にほとんど平成全般にまたがった話になったのでこのタイトルをつけました

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

味わい深い余韻が残りました

「べとべとさん、よろしゅうに」。会社の同僚の謎の言葉。そして、垣間見えた異形の姿。その日から起き始めた怪奇現象に、園田は理解する。誰かに同じ言葉をかけて、傘を受け取ってもらえばいいと。 結末には心が温
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公開日 2019/6/30