白い記憶のヒューマノイド

目覚めたとき、私の記憶は真っ白に塗り替えられていた。

至北 巧

10分 (5,575文字)

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あらすじ

記憶を削除されたヒューマノイドに、オーナーは記憶の復元を命じる。 代わり映えのない日々、ヒューマノイドはただただ与えられた単純な役割をこなしていた。 ・・・・・・・・・・ 超・妄想コンテスト『目

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

まさに近い将来……

 第3回コサキサク賞に応募ありがとうございます。レビューに参りました。  話の構成がいいですね。主人公であるヒューマノイドに記憶がない状態で話が始まり、「このヒューマノイドと持ち主が置かれた状況は一
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