一樹之陰。

志が今は違えど、きっと、私達は繋がっている。そう、信じてる。

斗樹嶺

歴史・時代 休載中
3分 (1,753文字)

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あらすじ

「やり方が違うだけ。私達、僕たちは、繋がっている。そう。信じてる。」 桂小五郎の許嫁、彼女と桂は愛し合っていなかった。お互いは道具。それが鉄則だった。 そんな彼女に恋をしたのは、足軽出身の吉田稔麿。

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