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エブリスタ

bolyさん

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自己紹介

基本的に一次創作BL。たまにそれ以外。二次は別サイトでHQ!!の月日を。
どこにでもいる学生や社会人が恋をしている日常的な恋愛小説がほとんどで、異世界や転生は出てきません。
性自認の揺れる年ごろの青さや、円熟しきれないおっさんの恋愛にも興味があります。
同性愛にとっても惹かれます。同性愛も異性愛と同じ「恋愛」という認識。

Twitterやpixiv、mecuruにも投稿。fujossyは過去作置き場で読み専。
繋がって下さってる&拙稿を読んで下さっている皆さんありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

地域:兵庫県

性別:女性

興味:小説 イラスト コミック

作品一覧

bolyさんからのコメント

boly
bolyさん
【作品】君の心(こえ)が聞きたくて2についてのレビュー

ネタバレ

他サイトとこちらを行ったり来たりしながら夢中になって読みました。
幼馴染だった陽向君と征治さんは、お互いを想いながらも幾つもの運命のいたずらに翻弄され、特に陽向君は十代の一時期、茨の道を這うように生きるしかなかった日々も長く、読みながら頭の中で場面を想像することが辛い章もありました。それでも本文を貫く作家さんの想いは温かく、その温かさに導かれるようにどんどん引き込まれて行きました。

一夜の甘い出来事とベッドで交わされる会話が数ページにわたって描かれていたり、登場人物の心の動きや内面的な成長、彼らを取り巻く日常の風景がとても丁寧に表現されていて、その細やかな描写に同じ書き手としてどれだけ刺激を受けたかわかりません。

大人版も含め「1」「2」と全編読み終えてしばらく経ちますが、長い長い物語の中で何度も思い出すセリフは、最後のほうで陽向君が征治さんに言った「僕、物書きのくせに想像力が足りないね」です。小説はフィクションですが、現実の世界でも幸せなだけの人生を生きている人なんてほぼゼロで、この物語に出てくる人々と変わらないぐらい壮絶な生き方をしている人も多くいると想像できます。それでも腐らずに人と関わることや愛する人を信じることを諦めず、一歩一歩前に進んだ先で陽向君がつかんだとても幸せな場面でこぼれたこのセリフを思い出すたび、甘い幸福感を覚えます。と共に、陽向君に(書き手に必要なのは想像力だよ!)と励まされているようにも感じます。とても勝手な解釈ですが。

「こういう長編を書いてみたい!」と思わせてくれた本当に素敵な小説。出会えて良かった一作です。

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2018/09/02 04:09
コメント
boly
bolyさん
[ 新しいコメント ]

暑中お見舞い云々~と言いたくなるアツさです。
お元気ですか?
更新もない中、日々スターを贈って下さったり、ふらりと遊びに来て下さったり、通りかかって下さったり、いつも本当にありがとうございます。

ちょっとしたお知らせなのですが、「まるで僕らは、」のSSを今月公開できたらと思います。続編でなくて、本編に入れられなかったエピソードです。
本来なら、最後から2番目の章である「秋の再会」の最後のほうに入るべきだったかなという短いひとコマで、玲と圭人が再開した学園祭時から、玲がオースティンに旅立つ前の期間の出来事です。「出来事」と書きましたが、特に事件はありません^^

そんな短いものにも関わらず、表紙を描いて下さったうめとよさんにまたしても素敵な絵を頂いてしまいました。正確にはおねだりしちゃいました♪
表紙の時の二人よりもほんの少しだけ大人になったような、その素敵な二人の絵を早くお見せできるようにガンバりたいと思います。


★本編の誤字等、SS公開のタイミングにいくつか修正します。頂いている貴重なコメントがずれない範囲でと思っていますが、読み返してみると「……ここからここまでの全文を修正したい><」という個所もいくつかあり……。本当に本当にこのような作品を読んでもらえて、顔から火が出る思いなのと、おひとりおひとりに感謝を伝えたい気持ちです(≧▽≦)

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2018/07/02 14:39
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