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鬼姫

小説 歴史・時代

鬼姫

赤丸惠恋

まだこの国に『鬼』がいた頃、一組の夫婦が(人間)鬼の子を産んだ

休載中

20ページ

更新:2007/05/05

説明

旭(母)→「我が子が鬼なんて」砕照(父)→「そんな馬鹿ななぜ、我が子が鬼になぜなんだぁ」夫婦は、泣き喚いている時、この村の長老(老婆)竹乃咲がやってきた。竹乃咲→「やはり本当じゃったかこの村から出てしまうとはのう」と長老。旭→「長老さま、どうしたらいいのですか?」長老→「人間から産まれる子は、一千年に一度のみじゃからのう、捨てるしかないのう鬼が住むという鬼が山に」そう言うと、産まれたばかりの子を、手に抱きかかえて「鬼が山」に向かった。 泣き喚く子を鬼が山の入り口近くに置いた長老。長老→「どうか、この子が我が村に災いをもたらさないようにお願いしますm(__)m」と一言言うと去っていった。

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