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妖御伽唄

小説 ファンタジー

妖御伽唄

九条紫希

半端者は吹き溜まり、それでも彼らは生きていく。

休載中

61ページ

更新:2011/03/29

説明

時は大江戸武士の時代。

それはまだ夜が暗闇であった時代。夜の中には確かに何かが存在していた。

はたしてそれは闇か異形か……はたまた人か

世を流れるは歪な異端

彼らはどこにも混ざれずに、目的もなく世をさ迷う


「人間なんか大嫌いだけど、生きていくためなら助けもするさ」


「人に焦がれて憧れて。これはその報いなのですよ」


「主様のためにわたしは死んで、主様のおかげでわたしは今ここにいる。だからわたしは死ねない」

「それでも……私は彼らが大切だったのよ」


迫害されて、傷つけられて、それでも何かを掴むために。


これは、そんな異形払いの物語――


昔部活で書いた設定の時代物。時代考証はできてないので突っ込みは勘弁くださいっ;

10/23前後 執筆開始

※本作品にはややグロテスクなシーンがあります。ご了承下さい。

※其の参訂正。行間つめたりやや付け足したり

誤字や誤用が合ったら掲示板にて教えて下されば嬉しいですっ;

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