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光芒

小説

光芒

七瀬 夜

(1)

この傷みは誰にも判らない

完結

186ページ

更新:2011/10/19

説明


12才の時

5つ年上の姉さんが自殺した

原因は複数犯によるレイプ

それから1年後

母さんは復讐を実行し

殺人を犯した

数え切れない侮蔑に耐えかねた

父さんと私は遠い街に引っ越して

新しい生活を送っていた

すべて終わったはずだった

それから
更に4年の月日が流れたある日

父さんと母さんのいる刑務所へと

会いに行ったのが間違いだった

まだ終わっていなかった

復讐の幕が開く



短編集

"little letter"

に収録されている

"18才の方程式"

"ロミオminusジュリエット"

にリンクした物語です

先にそちらを読んでいただけたら
と思います

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