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調律の歯車

小説 ファンタジー

調律の歯車

干菓子

断たれた物語は再び動き出す。

休載中

150ページ

更新:2017/08/20

説明

---1000年



人々の記した『記録』が全て消えた日から長い年月が経った。
国は栄枯盛衰を繰り返し、人は新たな「資源」を手に入れた。


今でも人々は、『その日』を語り継いでいる。


ある人は、皮肉を込めて『始まりの日』と言った。
また、ある人は絶望を込めて『崩落の兆し』とよんだ。


しかし、『その日』に何があったのかは、誰も知らない。




誰も知らないのだ。








凍えるような雨の日、少女は満身創痍の青年を拾う。


それが、全てが動き出す「始まり」となったのかもしれない。


あるいはソレが終わりへの「兆し」だったのかもしれない。




役者はもう揃っている。

あとは、時を待つのみ…





長編ファンタジー
第1部
『アルタリアの鐘』






処女作です。色々と未熟ですが、コメント頂けると嬉しいです。

あと、更新は亀並みです。

※2月1日 表紙変更しました。話が進むごとに変わるかもしれません。
 もし、リクエストがあればコメントからお願いします。

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