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桜の下で待ち合わせ

小説 その他

桜の下で待ち合わせ

しろ

見上げると白い花ビラが舞い降りて、するりと私の体を通り抜けた。

完結

11ページ

更新:2010/04/05

説明

上京した数年前の春に書いた。ダンボールがいくつかあるだけの寒々しい部屋の隅で、紙切れに安っぽい万年筆を走らせた。

《千文字縛り》。具体的な方針は忘れた。大学通りの桜を見てイメージが沸いたんだと思われる。

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