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やまあらしとベン

小説 詩・童話・絵本

やまあらしとベン

あかる

月明かりの下を一匹のハリネズミが歩いていました。彼には、友達がいませんでした。

休載中

6ページ

更新:2010/07/11

説明



月明かりの下、一匹のハリネズミが歩いていた。


彼は名前をベンという。

しかし彼には親も兄弟もいなかった。



…およそ友達と呼べるものも。



ある時ベンが道を歩いていると
すこし先の小さい崖の上に
一匹のやまあらしが現れた。


「おまえもひとりなのか」


そう言うとやまあらしは
ベンに襲い掛かってきた。

けれどベンは知っていた。
襲い掛かる寸前、
彼が一瞬悲しい目をしていたことを…



2匹は切ない嫌われ者でした。
彼等が嫌われる理由とは…?
胸にジーンとくる切なくも
心温まるストーリー



※この話はわたしが学校の課題で作ったお話です。

もし良ければ感想等お待ちしています。


話数がたまりましたら
イラスト等掲載予定しています

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