このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

Peace Maker on Assault

小説 SF

Peace Makerシリーズ

Peace Maker on Assault

北条アキラ

何故、戦う。戦って何の価値が残る?

休載中

9ページ

更新:2012/01/01

説明

 2009-七・三〇事変。


 2012-中国動乱。


 その巨大な二つの変動が、この世界とその軍事バランスを大きく変えた。


 武器輸出大国と化した日本、その消費地帯として混乱の一途を辿る紛争地域、両者の間に潜む歪みは更なる戦火の引き金となっていく。


 さらにその戦火の渦はやがて、日本という国そのものまで巻き込んでいった。


 2022年、その渦の最中で、一人の少年は戦い続けていた。


 内閣府直属特殊工作部隊第3班、"Angel Eye"の一員として、最強の歩兵装備、ASAを駆り、数多の火種を薙ぎ払っていく。


 少年の名は、立川 恵司(タチカワ ケイジ)


 暴力の世界に身を投じる彼は、"新平和国家構築論"という、或る男の描いた戯言と、深く関わりのある人物であった……


--------



本作[リンク]の外伝に当たるのか当たらないのかよく分からない作品。ようやくリニューアル開始です。殆ど書き直しちゃってます。本編を"静"とするならこちらは"動"を目指そうと思う次第なのでヨロシクです(`・ω・´)

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

北条アキラさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません