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主人公が多すぎるこの物語に

小説 詩・童話・絵本

主人公が多すぎるこの物語に

眞菜崎 杏里

(1)

魔女の下へ現れたのはシンデレラ、白雪姫、人魚姫、いばら姫に浦島太郎と王子たち!?

完結

293ページ

更新:2013/09/20

説明

むか~しむかし。
あるところに魔女がおりました。

その魔女のところへやって来たのは、シンデレラ、白雪姫、人魚姫、浦島太郎に、いばら姫の登場人物たち!?

しかも彼らは、子どもたちの知るような人物ではなく――?

森で迷子の、いばら姫の王子。
ガラスの靴をなくした、シンデレラの王子。
姫にキスできない、白雪姫の王子。
物語を完結させない、おじいさんになった浦島太郎。

「……なんで違う物語の登場人物がここに揃ってやがる?」

なぜ彼らは出逢ったのか?
他の物語に触発されて、自分の物語が廻り出す。
気の荒い魔女と、個性豊かなキャラクターたちの織り成す、ごちゃ混ぜラブファンタジー!

「魔女さん、見た目は魔女と言うより女王様ですけどね」

「しばくぞ」


*****

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どの子か一人でも気に入って頂けたら嬉しいです。

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