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ここ何階?

小説 ノンフィクション

ここ何階?

キルア

ある日仕事から帰ってきたAはエレベーターに乗っているとき寝過ごしてしまった……

休載中

4ページ

更新:2011/01/12

説明

20XX年
Aは疲れていた。つかえない部下、口うるさい上司、やたら文句しか言わない女。言いだしたらきりがない。Aは終電に乗って帰宅していた。さすがに家に帰る道には人の気配はない。Aは愚痴を同じマンションに住むBにいいながら帰っていた。A『働かない、いばりくさってる野郎どもはいなくなればいいんだ!』B『ですよね~(あんたはどうなんだ…)』
と、話してるうちにエレベーターについたBは一階なのでさっき別れた。Aは六階に住んでいる。Aはエレベーターを待っているときとても眠かった。今にも寝そうなくらい。やっときた、Aはすぐに入り六階のボタンを押して目を閉じた。何分寝ていたのだろう。ぱっと腕時計を見る。いやまだそんなに経ってはいなかった。目を閉じてから五分くらいだ。エレベーターはなぜか閉まっている。何階に止まっているかもわからない。しかし、少ししたら扉が開いた。Aは目を疑ったそこには窓が一つの小さな白い部屋に銃など危ない武器がたくさんあった。

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