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風魔異聞録~冬の旋風~

小説 歴史・時代

風魔異聞録~冬の旋風~

和兎*

北条終焉の時来たり──入り乱れる風魔の忍、そして服部半蔵の術が襲い来る

連載中

240ページ

更新:2019/03/16

コメント:◆シリアス色多めの歴史ファンタジーです。予めご了承下さい◆

説明


時は戦国、一五九〇年一月。
世が豊臣秀吉の手によって統べられる中、ここ相模国に不穏の影が忍び寄っていた。

北条に迫る侵攻の手。
黒狐と白狐の気配。
怨念を纏った死霊の存在――……


「小太郎様! 俺はいつだって小太郎様と共に戦いますからね!」

「黙れ犬っころ! おめぇはいつも足手まといになってることに気付きやがれ!」

「やめないか、二人とも。主君の気が散る」


若き頭領、五代目風魔小太郎と
情に満ちた従者が
風魔の風となり闇を駆ける!


「ナウマクサンマンダボダナンバヤベイソワカ――!」





表紙絵:桜井美月さま
20180503.特集『主従関係』に載せて頂けました。感謝感謝の気持ちであります。ありがとうございます。
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※史実に忠実ではありませんので、読む際は承知の上よろしくお願いします。又、大変な駄文です……(_ _;;
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