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桜の木の記憶

小説 青春・友情

桜の木の記憶

ゆき夜

(1)

現代の女子高生と過去に生きていた人達との想いが交錯する。

完結

109ページ

更新:2011/06/17

説明

合格を勝ち取った進学校。

希望に胸を膨らませて始まったはずの学園生活だったが、新たな生活によってのストレスか思春期の心のバランスの崩れか、学校に通えなくなってしまった桜子だった。

思うように回復しない日々。

翌春の日、学校にある桜の大木がみたくなり、久しぶりに学校に足を向けた。

そこで、過去に生きていた生徒たちとの交流を経験する事になる。
そこは昭和43年。
その時代に生きた彼らの人生。

戦国時代や幕末とは違い歴史を彩る英雄などいません。
普通に生活している人々の物語です。

なぜ自分が過去に飛ばされたのか?

そこで出会う、友・恋・矛盾・別れ、色々なことを通じて自分はどう変わっていくのか?

フィクションですが、一部史実を引用しております。

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