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エブリスタ
プシュケー

小説 恋愛

憂鬱なる絶望

プシュケー

まほら

少女は俺に食べられることを望んだ。

完結

8ページ

更新:2011/12/07

60枚

説明

「後で私を食べようとしてる?」

彼女はそんな事を聞いた。

食料が沢山あったから、そうは思っていなかった。

「今は、ね」

と彼女は言って、俺は黙り込む。

「もし食べるのなら、殺して食べるのなら、残さずに食べてね、骨になるまで残さずに」



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退廃非倫理純愛ストーリー(自称)。

食人行為等を含むので、そういうのがダメな人はブラウザバック推奨。

意図的に主人公のセリフを明示していない部分があるので、地の文から推測願います。

感想、コメント、誤字脱字の指摘等お気軽に。お待ちしております。
猫ハンバーグを食べたことのある方、是非味などの感想を教えてください

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