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second battery

小説 青春・友情

second battery

紅 瑞希

(2)

アイツが居なかったら俺は、きっと控え投手のままだっただろう。

休載中

283ページ

更新:2013/01/10

説明

12/29 ただいま大幅修正中の箇所があるため、ページ数が増えますが、ご了承下さい。


この世の中には天才と凡才の二種類の人間が居る。

そう感じてた。

「君、僕とバッテリー組まないか?」

あいつが居なかったら、俺はあの時の俺のままだったのだろうか。


――――――――――――――――――
12/24 ついにスターが100個になりました!!素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました♪

10/19 今週の小説特集『煌めけ!青春の部活動!』[リンク]に選んでいただきました。
ありがとうございます!!


野球小説ですが、ほとんど日常がメインになる予定なので、野球をあまり知らない人でも楽しめると思います。(多分ですが…)

誤字脱字は定期的に読み直して、その都度修正していくので、多少変わる部分がありますが、あらかじめご了承下さい。

楽しんで読んでいただけば嬉しいです。

気軽にコメントを書いてもらえるとありがたいです。
作品についての批評もよろしくお願いします。(多少辛口レビューでも構いませんので)

応援、しおり、宜しくお願いします!!

読んで下さった方、しおりをはさんで下さった方、ありがとうございます。 これからも応援宜しくお願いします。

表紙募集中!!詳しくは此方まで!![リンク]

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作品レビュー

downdawn
downdawnさん
【作品】second batteryについてのレビュー

瑞希さんへ
こんにちわ。コメントありがとうございます(^^)レビューする機会をうかがっておりましたので、これを機に。
スポーツ小説書くときに一番の魅力であり、難関となるのが運動の描写だと私は思っています。投げる、打つ、走る、捕る、一言で表現するのは簡単ですが、その内容に躍動感や臨場感を吹き込むためには比喩や人物の心理などを絡ませる必要があります。その点、『カキィーン』などの擬音を使うことは簡単ではありますが、運動の描写に命を吹き込むせっかくの機会を逃しているとも言えます。是非、自分なりの臨場感を演出してみてはいかがでしょうか(^^)
印象に残る点としてはやはりそれぞれの人物像を丁寧に描かれている点ですね、日常をピックアップし、それぞれの抱える悩みを浮き彫りにしていく世界観には引き込まれました。主人公や周りの人物が今後いかに成長していくのか、セリフの一言一言が伏線のように感じられます。しかし、日常のシーンと言うのは読者からすると試合や勝負の合間の休憩時間のように捉えられてしまうこともあります。普段の会話にどうやって引きつけていくのか、キャラクターの個性を光らせる絶好の機会にもなり得ると思います。
同じ野球小説の筆者としてこれからも応援しています(^^)
共に頑張りましょう。
melodyより

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2013/01/03 15:04
コメント

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