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赤い糸

小説 恋愛

赤い糸

ユキ

(17)

「音楽の魔法を夏也君にかけてあげる!」

休載中

18ページ

更新:2013/04/14

説明



恋をして、好きで好きでこの張り裂けそうな気持ちが…………好きな人に伝えられなくて

それが苦しくて・・・・・・

そんな臆病な自分が大嫌いで・・・・・・

もう、どうしたらいいか分からないよ

恋をして臆病になり、好きな事が苦痛に変わり、嫉妬する醜い自分が嫌で・・・・・・

・・・・・・それでも私は夏也君の事が「好き」

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作品レビュー

みーこ
みーこさん
【作品】赤い糸についてのレビュー

ネタバレ

サークルのイベントからです(^O^)
更新分まで読みましたので、レビューさせていただきますね。

すみませんが、正直、表紙と中身のギャップにぽかんとしてしまいました。たぶん私がこの手の主人公があまり得意ではないからだと思うのですが……(--;)
と、いうのは、たぶんこの手の主人公がくることを想像していなかったのと、女子高(もどき)出身のわたしですが、さすがにクラスで胸を揉むなんてことはなかったので、びっくりしてしまいました。(ちなみにスカートめくり、おっさん化現象は多発でしたけど笑)

個人的には冒頭の空を描いたような文章が好きだったので、そういう描写を増やしてほしいなあとか思いました。恋愛小説書く時って正直、(わたし的には、ですが)一人称の方が書きやすいと思うので、そこは変えないでもいいかとは思います。ただ、「~よぉ」とか「うぅ」みたいな文が多いので、それは減らしたほうが読みやすいかと。その分、仕草などを描写することで可愛らしさを出していったら良いのではないかと思います。

あとは、全体的に「……」が多いですね。完全に個人の好みの問題かと思いますが、その沈黙に何か意味があるならそれを文章として書いた方が、と思ってしまいます。あまり使いすぎると効果も薄れていくと思いますので減らしたほうが良いかと思いました。

それでは、長々と失礼しました。更新頑張ってくださいませ(*゚▽゚*)

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2013/04/19 00:33
コメント(1)
誤流殺素珪素
誤流殺素珪素さん
【作品】赤い糸についてのレビュー

ネタバレ

レビューイベントから来ました。

まず書き方について気になったので、そこから。
沈黙を表す点は、普通「・」ではなく「…」を偶数個ずつ使います。
何より、「・・・・・・」より「……」の方が沈黙の長さも分かりやすいです。
こと画面の小さい携帯では、「・」を無闇に使うと途中で次の行に跨ってしまいますから、三点リーダの使用をお勧めします。
また、句読点はしっかり付けましょう。
台詞のカギ括弧の最後や『〇〇。……』、『〇〇。――』とする場合は例外ですが、ダッシュ類(これも━━ではなく――を使いましょう)の後、記号の後であっても基本的に付けるのが普通です。
それから、台詞の前に字下げは不要です。
 「〇〇」
でなく
「〇〇」
です。
台詞の字下げは昭和以前の小説には見受けられますが、近代文学を目指すならいざ知らず、どう見てもそうでもありませんから、やはり台詞の字下げは不要です。
書き方について気になった所は以上です。

まだ序盤なので後に取ってあるだけかもしれませんが、何かまだ、響いてくるものがありません。
ただ単に片思いから恋愛成就する話ではなく、泥沼の堆積物のような片思い特有のつらさ寂しさ(本当にそこまで書くと重苦しくなりますが)を描き出してくれることを期待しています。

辛口の揚げ足取りになりましたが、これにめげず頑張ってください。

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2013/04/17 19:22
コメント(1)

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