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Destiny Tamers~デスティニーテイマーズ~

小説 ファンタジー

Destiny Tamers~デスティニーテイマーズ~

ウナギ

(1)

人間とドラゴンが手を取り合い生きる世界。そこに住む少年マグナの成長を描いた物語…

休載中

192ページ

更新:2014/05/20

説明

ドラゴンが実在し、人間と共生している世界。

舞台は“大陸エルヴレン”

そこでは特に竜と人との繋がりが強く、人々は竜と契約し《竜操術師(テイマー)》となって活躍していた。

生活は、契約を果たした竜操術師が扱う事のできる《魔法》により、多大な発展を遂げる。


この“大陸エルヴレン”にある王国の一つ――【ラス・ノウル】

その辺境に住む金色の髪の少年マグナは、竜操術師になる夢を追い一人王都へ出向くのだった…。



――ドラゴンと少年達が紡ぐ、魔法冒険ファンタジー!――

“追い求めた夢の先に潜む衝撃の真実とは…?”

すべてを知るのは、ページをめくるあなただけ…



※都合上、途中から三人称になっています※

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作品レビュー

雪風
雪風さん
【作品】Destiny Tamers~デスティニーテイマーズ~についてのレビュー

ネタバレ

作品、読ませてもらいました。

良い意味で王道な内容に読みやすい文章がとても好印象な作品でした。個人的に、多数の竜が登場してしっかり設定もなされているのが良かったです。

しかしながら、作品の根幹である竜に対する説明や描写が乏しく非常に想像し辛い。というかできない。なにより致命的だったのが、主人公のパートナー竜に対する説明・描写が無いに等しいことです。
物語の根幹部なのですから、竜の説明を短いたった一文で終わらせるのではなく、他の文章よりも力を入れて書いてほしいところです。それが主人公のパートナーや物語のキーパーソンの竜ならなおのことでしょう。

あと、バンディーグ戦でサーモグラフィーという表現がされていましたが、サーモグラフィーは現代の科学で生み出された装置です。果たして架空のしかも竜や魔法が飛びかうファンタジーの世界でそのようなハイテク装置が存在するのかは少々疑問で、違和感がありました。
もし本当にサーモグラフィーに近いものであれば、その原理上火球では到底誤魔化せませんし。

やや批判的になってしまいましたが、おもしろい作品でした。今後は、竜や人物の体長や特徴・雰囲気などの描写を大幅に増やして、魔法の存在を活かせる設定にしていくといいでしょう。

執筆頑張ってください。

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2014/05/07 22:02
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