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疾風(はやて)

小説 ホラー

疾風(はやて)シリーズ

疾風(はやて)

墨田 龍

(5)

「この世に必要ないモノ」「この世に無くてはならないモノ」猟奇殺人事件の真相は?

完結

430ページ

更新:2013/11/26

説明

残酷なシーン苦手な方、ご遠慮下さい。

都内、スカイツリーの近くで発見された死体。

その殺害方法と動機が・・・

刑事たちの奔走する先に見える真実とは・・・

サスペンスタッチのホラーです。

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作品レビュー

冠峠 宵奈
冠峠 宵奈さん
【作品】疾風(はやて)についてのレビュー

ネタバレ

イベントの書き込みより参りました。(ネタバレチェック忘れたので、再投稿)

まだ完結していない作品なので、途中まで読んだ感想を書きます。

作り込みが浅いですね。
正直、薄い。

例えば、大阪で2回目の時間が発生した際、同一事件だと判断するのが早すぎるような気がしました。
というか、この段階で目立った共通点凶器だけのような気がするのですが、そんなんで同一事件って判断されるのでしょうか?
他のミステリーものって、2つの事件を同一事件だと判断するまでに、結構ページ数裂きません?

あと、折角、地方も舞台に入ってるのに、その地方の特徴に対する描写も足りません。
そんなんなら、2回目、3回目の事件の舞台を東京近辺したほうがよくないですか?
「こんな近くで特殊な凶器が使われた事件が連発した……もしや、同一犯なのでは?」って流れのほうがしっくりくるように感じます。

最後に、主人公の住んでいる場所って、どの辺ですか?
東京ですか?
場所にもよりますが、東京の道は混むので、バイクを使っても作中にあったほど、スムーズかつ心地よく海浜エリアまで辿り着けないと思うのですが?
私自身、今日、東京駅周辺からお台場周辺までバイク(ドカティよりも小型)で流してみましたが、結構な混雑具合で距離の割にストレス感じました。
首都高使いました?
それとも、警察官にあるまじき乱暴運転しました?
もしかして、主人公のお住まい、東京じゃなくて、川崎とか市原ですか?
プラントの技術者の娘みたいですし。

と、まぁ、全体的な作り込みが甘い気がしました。
リアリティというか、臨場感が味わえません。

事件の内容自体は興味深いのに、勿体ないと思いました。

以上、好き勝手なことばっかりほざいて申し訳ありませんでした。

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2013/06/08 22:48
コメント(2)

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