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蒼空の音

小説 歴史・時代

蒼空の音

銀夜

僕は、強くなる。もう何も、失いたくはないから。

休載中

16ページ

更新:2013/09/07

説明

蒼空の音。アップし直しました。

――――――――――――――――――

戦国武将の真田、伊達。

動乱の幕末を駆け抜けた新撰組。

平成の阿呆が手を組んでいざ出陣。


そして、彼らを待ち受けるものとは。


――――――――――――――――――

「僕は、嘘吐きだ。」

――――――――――――――――――

「ずっと、この平和で楽しい日々が続けば良いのにね。」

――――――――――――――――――

「約束だ。また生きて、ここで会おう。」

――――――――――――――――――

僕らは皆、わかっていた。

永遠なんてないと。

それでも、この笑いあえる日が、まだ明日も続くと、信じて疑わなかった。

そう、明日も同じ夕陽が見えると思っていたんだ。

そして、大切なものを失って、初めて明日という約束がいかに儚いかを知るんだ。

――――――――――――――――――

「某は、護ってみせる!この…

この調理場の砂糖を!某の…某の砂糖は誰にも渡さぬっ!」


「僕もです」


「いや、何言ってんだよお前ら」


「ああぁぁ!貴殿某の団子おおぉ!
ゆ、許さん…勝負でござる!」


「僕も…許せませんね」


こうして第一回砂糖合戦が始ま「ちょっと待ったぁぁ!」


「どうしたんですか蒼空さん?」


「いやいやいや!ここ!めっちゃシリアスだったじゃないですか!?何さらしてくれてんですか!?
…ほ、ほら、読者さん困ってるから!Uターンしないでぇぇ!待ってぇ!」


「うるせぇ蒼空」


「と、とにかくこんななんですけど皆さん読んでくだ「某の砂糖おぉうおぉお!!」


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