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葛原ケ岡に消ゆる身の

小説 歴史・時代

葛原ケ岡に消ゆる身の

葛原ケ岡に消ゆる身の

うちはイタチ

後醍醐天皇の御代、執権北条高時の治世、鎌倉幕府の存続は危ぶまれていた…。

完結

69ページ

更新:2017/12/24

無料

説明

前世の記憶を、断片的に持つ、日野俊基の家臣・後藤助光…。

が、牛車の中で気がついた彼に、あの悲劇的な記憶は、まだ甦ってはいなかった。

得宗北条高時の時代。得宗高時をさしおいて、権力を 恣(ほしいまま)に振るう長崎円喜・高資や、御家人たち。

正中の変、元弘の乱と続く中で、助光は、同じ悲劇を繰り返さずに済むのだろうか…?

※この小説は、小説家になろう、ケータイ小説投稿サイト『フォレストノベル』、携帯小説モバスペブック、GREE、アメバピグなどにも掲載しているオリジナルホラー小説です。

勝手な二次創作や盗作は、ご遠慮下さい。

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