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透明の延長線上を走る黒

小説 BL

透明の延長線上を走る黒

静蘭

(3)

こわい

休載中

163ページ

更新:2015/12/27

説明



「…なんだっけ、これ…?」



この言葉、何回目だろう


俺は知らぬ間に何回こんな言葉を繰り返しているんだろう

知っている筈なのに、知らない

幾ら考えても、俺は何も思い出せない、記憶がすっぽりと抜け出してしまったように


忘れっぽいんだ、そんな言葉今更慰めにもならない


俺は忘れるんだ



唐突に、俺は




身の回りの物が分からなくなってくる

身の回りの”者”が分からなくなってくる





このまま、何もかもが俺の知らぬ物になって

俺はそれにも気づけないような者になってしまう





大事な者を失っても一緒だ


悲しむことさえも 

できない








ーーーーーーーーーーーーーー


記憶障害に陥った一人の少年のお話です。

甘く、切なくがモットー



若干シリアスを拗らせた筆者の異常なテンションにより書かれた小説です

低クオリテイにつき注意



も、もっと評価されるべ…き?

涙腺崩壊…?

秤くん頑張って…?

こ、更新が待ち遠し過ぎる…?


タグが輝いて見えない!
見つけた時は歓喜しました、そう思っていただけるような作品を書けて嬉しいです(*´∀`*)

私も執筆しながら涙目だから、共感出来て嬉しいです!←



この質を落とさず、更新頑張ります!



儚い表紙は杜祥うよみ様から頂きました[リンク]


Start 2013年 10月8日

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