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背中合わせの陰と陽

小説

背中合わせの陰と陽

ロザリオ

ぼっち同士が織り成す陰陽道と都市伝説の学園ファンタジー

休載中

80ページ

更新:2015/06/26

説明

 友達がいない少年、紫之宮藍瑠は悠々自適に孤独を楽しんでいた。
 昼間は普通の学生として高校に通い、夜は陰陽師として活動している。

 ある日、氷下院彩乃と名乗る少女と出会う。
 彼女はとある都市伝説に狙われていた。

 2人が出会ったことで、運命は動き出していくーー





「あ、あーあー」


「急に変な声出すなです。
 耳が腐ってしまうじゃないですか」


「酷くね!?
 2日ぶりに声を出すから練習してたんだよ。ちなみに俺の経験則だと、一週間会話しないと上手く声が出せないんだ」


「そんなことを得意げに語られても困るのですが……
 寂しい人生を送って来やがったのですね」


「お前に言われる筋合いはねぇよ。
 だいたい俺が入って来る前にお前も練習をーー」


「っ!? 黙りやがれです!」





 ぼっちが織り成す陰陽学園ファンタジー、始動!




 ーー

 本気設定です。
 ライトノベルになります。

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