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雪山にキノコを取りに行く話

小説 青春

雪山にキノコを取りに行く話

雪山にキノコを取りに行く話

koko

完結

42ページ

更新:2016/10/30

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作品レビュー

晩白柚
晩白柚さん
【作品】ある物語2についてのレビュー

ネタバレ

こんにちは!
二周目です
イベント参加、ありがとうございました!
以下、私が個人的に思ったことなので、そう気にしないでくださいね

気になった点
・p2 二人は兄であるエンドの稼ぎ~ これですが、エンドとカリンの上にもう一人兄がいるのかと一瞬読み返してしまいました。細かいですが一応です
・p5 祝いの料理=キノコ…? エンドが訝しむこともなくそれを受け入れてしまっているのがちょっと不思議でした。「え、なんでまたキノコを?」のようなワンクッションがあるといいなあと思いました。話の流れ的に、祝いの料理のためというよりも、餓死寸前のために何でもいいから食料を……というイメージになってしまいました
・p10 「?。~」 これですが、「ん? ~」の方がいいです。?のあとに句点が来ることはありませんし、?という発言はないですし……。首を傾げながら尋ねた、のような一文を地の文に添えても十分だと思います
・p33 「~処刑されるかもしれないと思っている。」という文から次の「そしてエンドも武雄も~」という文がつながっていないです。「そして」ではなく、逆接の「しかし」や、「その頃」といった場面転換の接続詞の方がいいと思います
・エピローグ エピローグの中で三年を経たせるよりも、三年後だけをエピローグにする方がいいと思います。エピローグというのは話をうまく閉じるためのものであって、時間経過するべきではないと思います

感想
子供向けの教訓話……といった形でしょうか?
正直であるべき、理不尽な法律、民主主義は善、上に立つ者はこのような心構えであるべき、そして友情。このようなテーマが伺えました。
なんというか、盗みといういわゆる悪いことをしたのに、彼らの友情はすばらしい・善だということに重きが置かれてしまっているような気がします。妹のためとは言え、盗みということをしたのにそれのお咎めよりも褒め称えることの方が強いんです。最後の奥様方の井戸端会議が「彼らはよかった」ということ一辺倒になっているためだと思います。ただただ二人をよいしょしているようにしか読めませんでした。「盗みをしたことはだめだった」ということにも触れてほしい会話でした。
なんだかキツイコメントになってしまい、すみません。
ただ、今のままだとこのように感じられるということをお伝えしたくこのコメントになりました。

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2014/01/30 19:23
コメント(8)

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