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第五集「ある日突然現れる三つの話」

小説 ホラー

暗くなったら読む話 短編奇談集

第五集「ある日突然現れる三つの話」

エンジン

(3)

何時、何処でか分からないが、遭うかもしれない 表紙:門谷風花

休載中

25ページ

更新:2014/03/04

無料

説明

※表紙変更しました(3/4)

第一話『おかえりなさい』
第二話『蜃気楼』
第三話『眠り女』

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作品レビュー

壽帝旻 錦弘
壽帝旻 錦弘さん
【作品】暗くなったら読む話 短編奇談集についてのレビュー

ネタバレ

第一話:これを読んで、正直思ったのが・・・
    本当に家を乗っ取る”やどかり家族”の話
    私が金融関係で働いていた時には実際にあった
    保険金殺人事件の話を思い出して、本当にゾゾゾっと思いました。
    家に帰ったら、見知らぬ家族が・・・。
    これが、幻覚や妄想、未来の映像であり、警告だったとしたら・・・
    怖いけれど、まだ、彼は救われたなぁと思っちゃいました。

第二話:蜃気楼と、炎の揺らめき・・・陽炎って、似てますよね。
    なんだか、家が助けを求めていたかのようで。
    ちょっぴり切なくなりました。

第三話:得体の知れない物の美しさ・・・
    触れたい、起こしたいのにそれも出来ない、歯がゆさ。
    逢わなければ・・・と思い、逢うのを避けても
    残り香が、これまた、夢ではなく現実なんだと思わせる。
    なんとも言えない「誘惑」を感じました。

やはり、エンジンさんの、この独特な「奇妙」で「不可思議」な世界観には引き込まれます。

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2014/06/04 10:57
コメント(2)

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