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絶望ダンスホール

小説

未完

絶望ダンスホール

久遠寺くおん

黙れ貧乳――イヤ、貧民! 巨乳の私にひれ伏すがいい!

休載中

13ページ

更新:2015/09/13

説明

 神森千景を一言で表すのなら漆黒だろう。
 腰まで伸びた長髪も、全身を包む衣服も、彼女は病的なまでに黒色で統一している。

 唯一露出した肌は例外にも白磁を連想させるが、それも漆黒を際立たせる為のコントラストなのだと思う。



 成績は可もなく不可もなくといったところで、運動は苦手らしい。
 友達はおろか話し相手も作らず、化粧もしなければ髪も染めず、時代の潮流に取り残されたような、あるいはそんな流れを嘲弄するような女の子、というのが神森千景の印象だった。

 少なくとも、僕の目の前で彼女が死ぬまでは――そして時間が巻き戻るまでは、そう思っていた。


※色々と懐かしい作品のリメイクです。主人公とかヒロインとか懐かしい!私の作品の元祖三白眼男デス。

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