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僕らの異界と荒ぶる神剣

小説 ライトノベル

Mr.PROPAGANDA

僕らの異界と荒ぶる神剣

真夜中真世

(1)

まったく、ひでぇ話だ。

休載中

38ページ

更新:2014/11/18

説明

 

 ――Hey You junkie?
 中途半端な金紫眼の少女は云って、問答無用な少年の元へと現れる。

 ――その娘(こ)を返せよ、一般人。ああ言っておくが、お前に選択肢はないぜ。
 紫髪の青年は事務的に呟き、

 ――あたしとしては、あんまり無駄な戦いをしたくはないんだけどねぇ……
 囁く縛鎖の娘と共に、動き出す。

 ――おい待てちょっと待て。今さっきなにやら不穏な言葉が聞こえたんだが!?
 核たる少年は慌てふためきながら、

 ――あっはっはっは、もう何をしても間に合わんさ! おまわりさんこっちです!
 愉快な娘の茶番を前戯とする。

 ある一人の少年の、まるで戦争のような日々の原点は、正しくその日であった。
 三月三十一日――その日、少年の世界は、《異界》へと一変する。

 ――残念ながら。お前の自由時間は此処までだ。異界遣いの部外者と接触した時点で、処分すべきだったよ。
 やがて動き出す、狂気の男。

 異界と世界が混濁し、物語は動き出す。

 僕らの異界と荒ぶる神剣、スタート!

 


――――――――――――
◆/20140323

 私の書くひっさしぶりの小説です。
 あまりにも書かない期間が長かったのでぶっちゃけ言ってほぼ処女作に近い感じの出来ですが、生温い目で読んで頂ければありがたいです。

 『あれ? ここおかしくね?』なんて所がありましたら、『うぇええwwwコイツ間違ってやがんのwwww』てなノリでレビュー欄にでも書いてやって下さい。

 私の作品は基本的に『読者も私も楽しめる作品』を目指しています。
 もし、この作品を読んで、あるいは読んでいて、楽しくなって頂けたらそれはとても嬉しいことです。

 応援コメントなどを下さると一時的にくっそハイテンションになります。応援コメントはめっちゃ嬉しいです。はい←


 ※可愛らしく綺麗な表紙絵は塩屋[リンク]様に描いて頂きました!

 

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