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妖霊谷のルリ

小説 ファンタジー

妖霊谷のルリ

妖霊谷のルリ

間波 結衣実

貴方と交わしたい言葉は“サヨナラ”ではなく“また、いつか…”

完結

445ページ

更新:2014/05/31

説明

妖霊谷に住むルリは父・母・姉の四人と平和に暮らしていた。

ある日、姉のリモーネが少年を拾ってきて…?


伝説の生き物と少女の周りにいる人達を綴ったファンタジー。

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作品レビュー

翡翠しおん
翡翠しおんさん
【作品】妖霊谷のルリについてのレビュー

ネタバレ

イベント主催者 翡翠しおんです。
サムネに吊られてくださってありがとうございます(^^)
作者の某作品の某キャラですが、お許しください。

では早速レビューさせていただきますねー。

100Pまで読ませていただきました。
ここまでですごく気になってしまったことがあったので、まずはそれを。

タイトルが『精霊谷のルリ』なので、この子がヒロインなのだろうとすぐにわかりました。
ただ、ここまでの流れで、ルリの影があまりに薄いです。
これではリモーネがヒロインと言った方が素直に頷けてしまいます。
折角のヒロインなので、もっと前面に押し出すか、せめてリモーネを下げたほうが自然ですね。
これから先、ヒロインとして前に出るのだとしても、掴みが弱いので、もう少し彼女には頑張っていただきたいです。
大人しいキャラなのでしょうが、大人しいなりに何かしらのアクションを起こしてほしいなと。

それから、村から旅立つところですが、いきなり10人以上が一緒に行動するのは違和感を覚えました。
正体を隠したいはずのラルクにしては、あっさりと受け入れすぎていませんでしょうか。特に際立ったエピソードもなく、唐突にパーティが増えているので。
それもライに載せられないから、というのは残念です。
これではこれ以上キャラクターが増える可能性を阻害してしまいますので。

全体的に、もう少しうまく伏せておけば、まだまだ話に面白味が増してくると思いましたので、苦言を呈しました。申し訳ありません。

それと、語尾が「~~た」が多いですね。
単調になりがちなので、現在形や体言止めなどを使って文に抑揚をつけてみてはいかがでしょう。

色々と書いてきましたが、レビューに則する必要はありません。
作品を完成させるのは作者様です。納得いく作品を作ってくださいませ。
何か少しでもお役に立てたなら幸いです。

更新を進めると、とかく序盤を疎かにしがちです。でも、初見の読者様が読むのは最新更新分ではなくて、最初の一ページです。
たまには振り返ってみると新しい発見もあるかもしれませんよ(*´ω`)

また何かありましたらご連絡ください。
お互い頑張りましょう(*^^*)

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2014/06/03 20:06
コメント(5)

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