このページのリンクアドレス

エブリスタ
烏は群れを成して劈く 2

小説 ライトノベル

烏は群れを成して劈く 2

TSK

(2)

鳴きたいのに、嘴で劈くことしかできない。鳴き方を忘れてしまった。

連載中

561ページ

更新:2017/10/02

説明

 二十年前に起こった《7.12事件》の首謀組織《狂信の者達》。それを打倒する為だけに生まれた、暴力の象徴であるIMI。

 そんな暴力に身を任せる少年少女達と、暴力によって身を滅ぼし続ける者達の物語。

 企業グループの令嬢である黒井沙耶。彼女の護衛を切っ掛けに、様々な思惑が動き出す。

 暴力はなくならない。人であるが故になくならない。

「泣けば良かったんだ。そうやって泣いていれば、良かったんだよ」



 ――この小説はフィクションです。作中に登場する人物、地名、機関名などは、現実とは一切関係ありません――

この作品のタグ

作品レビュー

TSKさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント