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ジャッジメント・トリニティ

小説 SF

ジャッジメント・トリニティ

吉井 新十郎

「残念、ここの人達はもう助からないよ。もれなく家畜の餌さ」

休載中

15ページ

更新:2014/07/11

説明

神の法の基に、永久の繁栄を約束された都市『アフトリア』。善だけが存在し、悪は存在しない街。

しかし、それは虚構でしかない。真に『アフトリア』を支配しているのは、善というなの悪である。一人の神が自由自在に街を、人を操り完全な国家を作り上げようとしていた。

『アフトリア』に住む少女エル=ウェクトリスは、ある日家族全員と、友人を殺害する。殺人罪で捕まったエルは、審判を待つ七日間の間、独房で一人魘されながら過ごす。

審判の日、エルの判決が言い渡されようとした瞬間、レジスタンスによって、審判を邪魔されてしまう。

レジスタンスに捕まったエルは、殺してほしいと願うが、その願いにレジスタンスは答えることはなく、同じくレジスタンスとして命を掛けて闘えと命じられるのであった。

※多少描写がグロテスクな場面もあるかもしれません。そう言うのが苦手な方は、あまりオススメ出来ません。R18では無いけれど。

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