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新撰組局長付組頭の憂鬱

小説 歴史・時代

新撰組局長付組頭の憂鬱

浅葱

まったく…仕方ありませんね

連載中

382ページ

更新:2017/11/17

説明

幕末、京の治安を守るため組織された新選組
“最強かつ最後の剣客集団”と謳われた彼らであったが、そのキャラの濃さゆえ、日々苦労しているとある隊士がいた
彼の名は、近藤明日夢
新撰組局長付組頭を務め、また、組織の長・近藤勇の弟でもある

幕末、新撰組を題材としていますが、中身は彼らの日常を描いたコメディー作品…のつもりです。
史実ほぼ無視。各隊士のイメージ崩壊。オーパーツ疑惑、メタ会話もあります。
史実に忠実な作品を読みたい方は、申し訳ありませんが他を当たって下さい。
皆さんのご意見、ご感想をお待ちしております。

*注意
作中に各隊と組頭について述べる個所がありますが(例:一番は沖田、二番は永倉…等)、本作品では通説である西村兼文さんの『新撰組始末記』ではなく、山崎烝さんの『監察日記』を参考にしていますので、「なんか通説と違う」と思ってもお気になさらないで下さい。

作品公開開始:2014.12.31.

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