このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

第2話

小説

ドールの心得

第2話

鳥とり

(1)

お互いの気持ちに気づけ、見事リア充となった明と百合。しかし恋敵が現れて…! 今回のテーマ..

休載中

19ページ

更新:2016/10/17

説明

お互いの気持ちに気づけ、見事リア充となった明と百合。しかし恋敵が現れて…! 今回のテーマは『愛と優しさと覚悟』です。意味f(ry

この作品のタグ

作品レビュー

宮澤 子建
宮澤 子建さん
【作品】ドールの心得についてのレビュー

現在公開分、すべて拝見いたしました

イベント伝言板にて「辛口」の批評をご希望のようだったので、そのようにいたしますが、本当に大丈夫ですか?

・・・なんて、こう書き出すと、脅かしてるみたいですよね^^


物語の冒頭から少しずつ文章の書き方が変わり、試行錯誤しているのを感じつつも、進歩の跡が垣間見れて、読んでてなんかうれしかったです(親心?w)

きっと、まだ物語の序盤でしょうが、作品の設定、アイディアはすごくいいと思います

個人的には大好きです、大好物です^^

主人公とドールである「百合」のやり取りなど、ほのぼのアツアツwシーンと、過激な戦闘(流血)シーン(例えば物語の出だしなど)のメリハリもきいてて、ふり幅があって面白いと思いました

出来れば、ここで批評は終わりたいくらいw


ただ・・・辛口でいくために、「もったいない」と感じた部分、いくつか指摘させていただきます

まず、大前提として、物語のアイディア等はほぼ100点だと思うので、「文章の書き方」について2、3言及します

自分もあまり人のことはとやかく言えないのですが、まず、文章を書くにあたり、話の流れ(区切り)を分かりやすくするために、段落分けなどをした方が、より読みやすくなると思います

鳥とりさんの場合、文章を隙間なくつめて書いているので、ここで話が一段落するよ・・・つまり、映画で言うなら「シーン(画面)が切り替わりますよ」ってところで、文章を一行空けると、グッと読みやすくなると思います

又、これは「ラノベ」とジャンルわけしているので、それでいいのかもしれませんが、やはり「」書きのセリフに頼り過ぎかなって気がします

まあ、それもある程度は好みの問題なのですが

実際、セリフを中心にストーリーを展開するのも、面白いとは思うのですが、この先、文章力、表現力を身につけたいと考えてるなら、セリフの掛け合いでストーリーを進める方法からは脱却する必要があると思いました

具体的に指摘したいのはこれくらいです

最後に少しだけアドバイスです

自分の言ったことは全部忘れて下さいw

そして、まずは自分の思うままに書き続けてストーリーを完結に導いてください

今はきっと細かいことは気にせず、どんどん書き進めた方がいいと思います

自分も続きを期待してます^^

もっと見る

2015/04/05 04:28
コメント

鳥とりさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント