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虹に麓(ふもと)なんかない・第7話

小説 恋愛 大人の恋

虹に麓(ふもと)なんかない

虹に麓(ふもと)なんかない・第7話

タカヤマキナ

少しずつはっきりしてくる立山くんの気持ちに対する千百合の判断は。

完結

40ページ

更新:2016/06/21

説明

なんとなく立山くんの気持ちと覚悟がはっきりしてくる第7話です。なんでこういつまでもはっきりしないんだ、と書いてて思いつつ、普通まあこんなもんかもな、と。竹田が電光石火に能天気過ぎだろうとも思います。
話の舞台が大学周辺の田舎から離れているので仕方ないのですが、そろそろおじさんの巻き返しも欲しいところです。結局これは恋愛と身体、将来を共にする相手が全部分裂してしまってる女の子の話なので(総受けではない、断じて。今回こそ!)、バランスから言うと次あたりまたおじさんが出てくる番でしょう。
そうするとようやく最後の山場に差し掛かります。終わりへの道筋も見えて参りました。おそらくこの後二話くらいで終わる予定です。どうか最後までお付き合い下さい。

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