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鬼狩のエピック/くさまくら

小説 ファンタジー

鬼狩のエピック シリーズ

鬼狩のエピック/くさまくら

黒菱 健

人は誰も不死身ではなく、無敵でもない。

完結

131ページ

更新:2017/02/03

説明

関東地方の離島・初島に鬼が出現した事件から一夜。
島の少女・榎木奈々子と、対鬼庁の戦闘員・久里浜咲人の元に、函館支部からの遣いが訪れる。
それは、新たな舞台への招待状。

【くさまくら(草枕)】
枕詞の一つ。かつて、旅先で草を結んで枕にしたことから、「旅」「結ぶ」にかかる言葉として使われる。


《ATTENTION》
この物語には一部、残酷な表現が含まれています。特に、血の描写が苦手な方はご注意ください。


第2巻です。
投稿が予定より遅くなってしまったのは、某ジュブナイルRPGに夢中になっていたせいです。
お付き合いいただける方、よろしくお願いいたします。

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