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挟まれたら死ぬ

小説 現代ファンタジー

挟まれたら死ぬ

田丸哲二

(1)

死の人間オセロゲームが突然スタートした。

連載中

96ページ

更新:2018/11/07

コメント:去年、新作セレクションに選出されました。読む返すと、スピード感はハンパねー。改訂・更新中。

説明

皆既日食の後、異常な現象が起こった。
人間のある部分に黒丸の痣と白丸の痣ができた。
それは太陽の焼印のようであったが、それから突然人が倒れ死体が現出した。

元恋人の新城想作と神崎美鈴は、中学校の授業中にその異常事態に遭遇。

クラスの生徒が次々と倒れ、死体があちこちに転がっている。


その原因は?

その対策は?

それは叔父の伝書鳩の情報により、太陽の電磁波によるものだと分かった。まるでオセロのように違う痣を持つ者に挟まれた者が死ぬ。

しかも、2つの痣を持つオールマイティなジョーカーまで現れた。
想作と美鈴は生き残れるのか?

空前絶後のパニック・ホラーファンタジー。

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