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短編集 星の手帳

小説 詩・童話・絵本

短編集 星の手帳

まろん兎

(2)

星は語る。さまざまな物語を。

完結

47ページ

更新:2017/06/15

説明

星は見ている。星の下で、行き、物語を紡ぐ者たちを。

ある者ははじまり、ある者は今日も変わらず生きている。

星は手帳に記す。さまざまな物語を。少し星の手帳を覗いてみようではないか。






他の作品と雰囲気ががらりと変わります。

小説家になろうにて、霧星 蒼の名で、書いていたものをこちらにも持ってきました。よかったら読んでください。

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作品レビュー

さりく
さりくさん
【作品】短編集 星の手帳についてのレビュー

ネタバレ

ユーザーイベント主催者です!ご参加ありがとうございます!全部読んじゃいました!!

どの作品も素敵で、独特な読後感がクセになります!文字数の関係で、僭越ながら、数ある作品の中からより好きなものをピックアップさせていただきます!

「星の降る丘」
非常に表現豊かで、星めぐりの歌が頭をよぎりました。
中でも素晴らしかったのが、風と色彩の表現。冷たくもどこか優しい風と、草木や空の色彩の美しさが、とてもワクワクしました。
星集め。まさに「銀河鉄道の夜」の鳥捕りのような不思議な魅力があって、めちゃくちゃ好きです!読んでいてとても楽しかったです!

「太陽の沈まない街」
描写が繊細で、全編映像で脳内再生されました!主人公が写真立てを倒すシーンの切なさと言ったら!旅は形容し難い素敵さを感じました!くま可愛い( ̄∀ ̄)

「太陽の消えた国」
端々に感じる村の厳しい現状と、それぞれの想いを胸に成長する子供達の描き方が静かなのに躍動的で、とてもカッコいいです!
眼鏡の少年が、一体何を思っていたのか。今となってはわからない切なさと悲しさが心に刺さりました。新たな国王が絶望に包まれ、世界が闇で覆われないことを願うばかりです泣

素晴らしい作品をありがとうございました!読んでて楽しかったです!!!!

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2018/02/15 11:03
コメント(1)

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