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ミセス巴御前と隠された1ピース

小説 ミステリー

ミセス巴御前と隠された1ピース

米原湖子

僕と彼女の日常ライトミステリー。ミセス巴御前、君こそ謎だ! 君は何者?

完結

245ページ

更新:2018/09/27

コメント:\読んで頂いた皆様、スターを頂いた皆様、ありがとうございます/

説明

【日常ライトミステリー】+【恋】=【心の成長】
 ※プロローグと第一章に人物相関図あり

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五年前、叔父(38歳)が見知らぬ女(18歳)と結婚し、その二日後、亡くなった。

なぜ叔父は結婚したのか?
なぜ叔父は亡くなったのか?

真相を探るため、僕(高良亮介:21歳)は大学入学と同時に、僕が継ぐはずだったカフェ&レストラン『フクロウ』にアルバイトと称して潜入した。
だが、そこで僕を待っていたのは……更なる『日常の謎』たちだった。

そして、それを解いてしまうのは……なぜかこの女(桃山朋絵:23歳)だった。
そう、叔父と結婚したあの見知らぬ女だった。

この女、一体何なんだ! この女こそ『謎』だ。

『最強のパワー(最強の英知)で勝利する(謎を解く)姿』
『今時美女ながら中身は古風な苔女』

まるで現代版巴御前。
だから、僕は彼女のことをこう呼ぶ『ミセス巴御前』と。
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2018.11.27 【E賞】2018スターツ出版文庫大賞 優秀100作品に選出
2017.06.24 完結
2017.05.11 新作セレクション[5/11]に掲載頂きました
2017.04.01 開始

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