三叉路

喫茶店での別れのお話。

うみのまぐろ

恋愛 完結
4分 (2,133文字)

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あらすじ

時が止まったような店内で、私の時計は午後3時を指していた。卓上には冷めた飲みさしのティーカップが2つ無造作にならんでおり、あなたの告げた時間が近づいているように思えた。しかしながらまた、一向に時間が進

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