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悟り屋

小説 現代ファンタジー

悟り屋

米原湖子

(1)

妖ファンタジー。月ヶ丘市は人間と人外が共存する磁界で有名な市。そこに在る『悟……

完結

205ページ

更新:2018/12/18

コメント:スター、コメント、レビュー、ありがとうございます。ごゆるりとお楽しみ下さい。

説明

【妖ファンタジー】
 人間界で人間に交じり生きる、人ならざるモノたちの話です。
 ※『現代ファンタジー特集』では『ハートフル妖ファンタジー』と紹介して頂きました。

☆卯月華桜(うづきかおう)
 陰陽師と桜の精の血を継ぐ。毒舌美人。『悟り屋』の店主。
☆白猫の白夜(びゃくや)
 月の夜にだけ人の姿になる。美しい月の精霊。華桜の夫。
○月丘左近(つきおかさこん)
 稲荷神の神使、狐の化身。『悟り屋』のバイト。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
古くからの云い伝え……。
『月と桜が出会いし夜、悟りが開かれ、永遠が生まれる』

月ヶ丘市(架空)は、小さな市だが、磁界で有名な市。強力な磁場により空間に歪みが生じ、奇々怪々な世界と通じ、人ならざるモノと人間が共存する。『悟り屋』は、その市の駅前通りで商いを営む。

人ならざるモノも人間も、共に悩めし者……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



2018.11.27 【E賞】2018スターツ出版文庫大賞 優秀100作品に選出
2018.09.30 【E賞】2018三交社SKYHIGH文庫賞 優秀100作品に選出
2018.02.15 現代ファンタジー特集に掲載
2018.02.15 終了
2017.10.11 開始

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