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Wild Gear 戦場に咲く華の如く

小説 SF

Wild Gear 戦場に咲く華の如く

東雲兎

荒れ果てた大地にて咲く一輪の華の如く

休載中

5ページ

更新:2018/04/09

説明

ドイツのとある科学者がタイルヒュン・アイゼンが発見した。
エネルギー体であるタイルヒュン・アイゼンは世界の技術を根本から変えた。整備は必要だが、半永久的に稼働するジェネレータ。それによって世界のエネルギー事情は革新的な進化を遂げる。
だが、技術の革新と表裏一体として進化するのは兵器である。幸いといってもいいのか、爆弾などには応用されることはなかったが、小型のジェネレータは様々な兵器に組み込まれ、そして新たな兵器を生み出した。
ワイルドギア。新たな兵器の形である。汎用機動兵器として従来の兵器とは隔絶した機動性と火力を誇るワイルドギアは新たな戦争の火種となった。
結果として国家は解体され、さらに強固な連邦が6つ成立した。
連邦は7大州のうち南極を除く全ての州に政府が存在し、それを国民ではなく一部の資本家が支える状況。いわば資本家主権。
それに真っ向から反発するのは各地のレジスタンス。
言論での反乱は既に鎮圧され、もはや武力での反乱のみが残る状況である。

各地に解放戦線が存在し、レジスタンスが日夜戦っている。

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