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火星の少女は刀の声を聴く

小説 SF

火星の少女は刀の声を聴く

川越トーマ

家族を奪われた俺が復讐のパートナーに選んだのは荒事の苦手な無垢な少女だった

完結

195ページ

更新:2018/03/31

コメント:超能力者の闊歩する中世ヨーロッパ風の未来の火星の復讐譚。

説明

遥か未来の火星。そこは物質文明が衰退し、超能力者たちの支配する世界だった。
『障壁』の能力を持ち、あらゆる物理攻撃やテレパシーを遮断することのできる俺は、父とともに敵国との戦争に参加していた。
戦いには勝利したものの、父は戦闘の最中、味方に謀殺されてしまう。
俺は父の仇を討とうとしたが返り討ちにあい、魂を刀に封印されてしまった。
身体の自由を失い周囲に意思を伝えられなくなった俺は、復讐の機会をひたすら待ち続けた。
そして、十六年後、ようやく俺はチャンスを手にした。
高いテレパシー能力を持つ美しい少女に出会い、彼女の協力を取り付けたのだ。
その頃、父の仇はアレス共和国の最高権力者になっていた……

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