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私の家で保管する"聖剣"に選ばれた軍人が不幸体質すぎるけど、見てて面白いから巻き込む事にしました!

小説 ファンタジー

私の家で保管する"聖剣"に選ばれた軍人が不幸体質すぎるけど、見てて面白いから巻き込む事にしました!

だるま

(1)

時代の過渡期にある異世界を舞台に、SF的なストーリーを展開してます。

連載中

372ページ

更新:2019/02/16

コメント:ジャンル応援キャンペーンファンタジー「シリアス」佳作 有難うございますー

説明

表紙はかるなさんに描いていただきました![リンク]

魔術が魔獣への最も有効な対抗力とされる世界に住むシエルは、幼少の時から伝説の剣エクスカリバーを守っていた。ある時、祖母の元を訪れた軍人が、エクスカリバーのマスターとなり、シエルは青年に興味を持つ。
シエルとエクスカリバー所有者の青年を狙い、魔獣・刺客・悪女様々な脅威が襲い掛かる中、2人は共闘する事になった。
シエルは国の陰謀に巻き込まれながら、王家のみに伝わる秘術を知る事になる。


時代が移り変わる異世界を舞台に、SF的なストーリーを展開してます。恋愛要素結構あります。


2018/6/28から小説家になろうでも連載中  

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作品レビュー

冬野友
冬野友さん
【作品】祖母と紡ぐ失われし古代魔法についてのレビュー

だるまさんへ。スリリングなファンタジーでした。イベントに参加してくださり感謝します。主催者の冬野です。

だるまさんは、文章をよく練っておられるなと思いました。できるだけ面白くしたい、できるだけスピードを感じさせたい。努力しておられることが伝わってきて、とても良かったです。例えば、7ページでは「腕を切り落とさなければ……不可能を可能にする」とありましたが、傷口を治療していく様子が印象的な言葉でつづられており、お上手だなと感じました。

さて、改善点をということですので、感じた点を書かせていただきます。よく努力しておられるのですが、物語全体として、文章のつめが甘いと思いました。いいえ、私自身も同じ弱さを抱えているのですが、例えば5ページで「時々聞こえる声……時々方向が分からなくなり……慣れてしまっている」とあります。「時々」が二度用いられておりくどく感じました。「……慣れてしまっている」こうした表現は間違っていませんが、文の輝きという点で、まだまだ伸びしろがあります。

色々エラソーにすいません。ご活躍をお祈りしております。この度は読ませていただき、ありがとうございました。

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2018/05/08 21:19
コメント(1)

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